茂呂剛伸後援会
 


北海道の原土を用いて手ひねりで造形し、縄で文様を付け乾燥した後、野焼きをして焼き上げ、北海道ならではのエゾシカの皮を張った北海道産の新たな楽器。
札幌圏から出土する縄文土器にヒントを得て創案した。
縄文遺跡で有名な三内丸山遺跡(青森県)などでも演奏活動を行っている。

     
           
Photo by kensyo

 

  ●縄文バズーカ
ジャンベを土器で作る。
北海道・江別市の煉瓦用の原土を使い、西アフリカの山羊の革を貼る。
その音色は濃厚で、演奏すると会場が共鳴体と化す音楽ウエポン。
自然を愛する豊かな縄文精神を現代に出現した音楽ウエポンで世の中の矛盾を吹き飛ばす。
     
  ●縄文太鼓
約4,500年前の土器を太鼓にしました。
北海道・江別市で出土した「大麻5式縄文土器」。クッキリ入った縄文の文様には太古のメッセージが刻まれている。
縄文土器を野焼きした後、エゾシカの革を張り楽器と化し土器を振動させると、悠久の響きが生まれる。
土の記憶を奏でる縄文太鼓の音色は遥か彼方の祖先からの言霊にも感じる。
     
 
     

茂呂剛伸が奏でる縄文のリズムとはジャポニズムとアフリカンの交じり合う独創的な音色である。
幼少期から和太鼓奏者として世界各地で活動し、その期間に培った和太鼓の『間』の世界観と、西アフリカ・ガーナ共和国に移住して部族と共に生活し、習得した本場の演奏手法を融合させた独創的なリズムである。

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